とびだせ どうぶつの森 攻略本 比較&レビュー!

2012.12.21|どうぶつの森(不定期) グッズ&書籍

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れっつ まったり すろーらいふ! とみこじ(@tomikojix)です |^・ω・)/

 

 

ニンテンドー3DSソフト「とびだせ どうぶつの森」プレイ日記、番外編!(とびだせ どうぶつの森 プレイ日記はコチラ!
今回は本日12月21日に発売された「とびだせ どうぶつの森」の攻略本の感想&レビューなんかをしたいと思います〜。

 

 

さすがに4冊全部買う訳にもいかないので、なんとなーく前情報を分析して2冊購入。
それが…
とびだせ どうぶつの森 超完全カタログ(ニンテンドードリーム)
とびだせ どうぶつの森 かんぺきガイドブック(ファミ通)
の、2冊です。

 

 

選んだ理由ですが、完全カタログのほうは「リメイク後の写真が全掲載」、かんぺきガイドブックは「誌面を贅沢に使ってみやすいレイアウト」だったからです。
すでにこの2冊は誤植が多いとか、ちょっと不穏な声も聞こえてたりするんですが(たしかに怪しい部分があった)、それもふまえたうえでの購入!
ちなみに公式本は書店を数件回って売っていなかったのと、電撃は会社でちらっと読んでしまったため、購入対象から除外しました(´・ω・`)

 

 

とびだせ どうぶつの森 超完全カタログ

 

まずは「とびだせ どうぶつの森 超完全カタログ」から〜。
値段は1100円で、640ページ。
売れる自信がなければここまで値段落とせないだろうな…という元攻略本制作経験者の感想。

 

 

システム的などの基本説明のページです。
予想通りテキストの量が多め〜。
ただ、この本全体に言えることですが、背景の地に敷いてあるタテ縞模様のせいで、ちょっと文字が読みにくいかも…?

 

 

こちらは家具のカタログページ。
このカタログの下段に、ほぼ全ページコラムが書いてあるのはスゴイ!
ただのカタログだけだと、必要な部分しか見ないけれど、これなら全ページ読みたくなりますね〜。

 

 

この本のウリのひとつがこのリメイク後の写真が掲載されているところ。
量が多いだけに、写真自体が小さいのは仕方ないですが、これは今作ではけっこう重要な部分。
これである程度リメイク後のイメージをしながら、家具のレイアウトもできそうです。

 

 

とびだせ どうぶつの森 かんぺきガイドブック (ファミ通の攻略本)

 

次に「とびだせ どうぶつの森 かんぺきガイドブック」です。
624ページ+82ページの小冊子付きで、1200円とこちらも値段はお手頃。
小冊子は家具の写真付きチェックシートになっています。

 

 

ニンドリの攻略本と比べると、ファミ通の本らしいかなりスッキリした印象
そのぶんキャラや写真が大きく贅沢に使われているのは嬉しいですね。
ただ情報量を削ってしまった部分もあって、花の合成表が載ってないなど、一部物足りない部分もありました…。

 

 

個人的にこの本で一番よかったのが、住人の一覧がすごく見やすいうえに、初期の家具配置まで掲載されていることです。
どのシリーズから登場かなども載っていていい感じです♪

 

 

カタログもスッキリ見やすいです。
ニンドリと違って他の要素がないので、視覚で楽しむという使い方が良さそう。
写真が大きいので、なんとなく眺めているだけでも楽しめますね〜。

 

【総評】
ということで、結論どっちも悪くはない!
この2冊はそれぞれ方向性がハッキリしているので、あとは情報量重視かビジュアル重視かで決めればいいんじゃないでしょうか。
個人的にはこの2冊両方があるとちょうどいいという感じですけどね…。

 

ここまで見てしまうと残りの2冊も分析してみたくなりますが、さすがにそれは値段分活用しきれる自信がないので、みなさまの判断で購入してみてください。
参考になりましたかね?

 

感想などのコメントもお気軽に書き込んでくださいね〜。
※コメント欄は記事の最下層にあります

 

攻略本発売直前比較&分析回はコチラ!

 

 

 

 

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