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とみこじ.com【ゲームプレイ日記】 

グロムス腫瘍 闘病記 第1回

突然ですが、今までの日記と全然内容が異なるものですけど、自分への記録と同様の症状に悩んでいる人の参考になればということで、日記を書いていこうかなと思います。

タイトルにある通り現在私は「グロムス腫瘍」というの患っていて、今度それの摘出手術をすることになりました。
今回は手術を決定するまでの過程を書いていきます。

一番最初の段階は20年以上前か、もっと前の高校生くらいまでさかのぼるかもしれません。
右手人差し指の伸びた爪の先端が中央から割れて二股に割れることが時々ありました。
最初は爪切りに失敗してへんな癖がついてしまったのかなと思ってたんですが、それ以降高確率で爪の先端が割れるようになってしまいました。
この時点では痛みもないし、爪も伸びてよーく見なければ分からない程度のものでした。

ここから数年後、症状は第二段階に進みます…。
爪にちょっとした衝撃で痛みが走るようになります。
誰でも爪はぐっと押されると痛いと思いますが、それがなんてこはない軽い衝撃でも1分くらい悶絶する痛みを頻発するようになりました。

幸い爪の反対側は衝撃があっても大丈夫なので、キーボードを打つなどの動作には支障はなかったです(これを書いている末期状態だと少し痛みが響いてますが…)

さすがにこの痛みはおかしい!と思って調べたのが5年くらい前。
そこで爪の痛み、変形、先端が割れるなどの症状でドンピシャでみつかったのが「グロムス腫瘍(グローム腫瘍ともいう)」でした。

さっき撮った自分の両方の人差し指の写真です。
健康な指と見比べるとよーくわかります。
赤い塊が見えて、爪も少し変形しているせいで、縦に白い筋(ひび)が入ってしまっています。

長年患っていたのに、今回なぜ手術の決断をしたかというと、いよいよ何もしなくても指が痛み始めたからです。
その痛みも爪の部分だけだったり、ひどい時は腕の付け根くらいまで痛みが走ることがあるので、これはもう我慢の限界…!

ということで、先日「手の外科」を専門に扱うところを調べて、診てもらってきました。
少しレアな病気なので、普通の外科だとグロムス腫瘍と判断するのに時間がかかることもあるらしいので、もし似たような症状の方がいらしたら、少し遠くても専門のところで診てもらったほうがいいと思います。

やたら長文になってきたので、今回はここまで区切らせて頂きます。
次回は医者に診てもらった話編ということで!
ではまた〜(*´∀`)ノシ

>グロム腫瘍 闘病記 第2回はコチラ

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  1. 2019年 5月 19日

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